【morichの部屋】vol.32 フェスタリアホールディングス株式会社 代表取締役社長 貞松隆弥さま

【morichの部屋】vol.32 フェスタリアホールディングス株式会社 代表取締役社長 貞松隆弥さま

『morichの部屋』で泣いた夜

不覚にも、インタビュアーとして涙してしまいました。
“福ちゃん”こと福谷くん、“近ちゃん”こと近藤くん、そして熱き同志のスタッフと一緒に運営している『morichの部屋』。今回で32回目の開催となりました。

今回のゲストは、東証スタンダード上場 フェスタリアホールディングス株式会社 代表の 貞松隆弥社長。
実は昨年、宮崎憲一郎さんのご縁で『morichの部屋』仲間の近ちゃん&あやさんと会食させていただいたのが最初の出会いでした。その瞬間…まさに“落雷”。いわゆる“フォーリンラブ”というやつです。3人とも完全に惚れ込んでしまい、その場で出演を懇願したのも昨日のことのよう・・。

そして、その時の直感はやはり正しかった。
貞松社長の人生ストーリーは、想像をはるかに超えるものでした。
時計修理の匠の職人だったお祖父さま、地域に愛される眼鏡店を営んでいたお父さま。そのDNAを受け継ぎながら、ご自身の人生の中で“ジュエリー”という生業に導かれていく・・
欧州で出会った「Bijou de famille(ビジュ ド ファミーユ)」というメッセージ・・ジュエリーとは“想いを受け継ぐもの”という文化。
そして「エンゲージメントリング」の本来の意味・・“つなぐ”という約束。その話を聞いた瞬間、鳥肌ものです・・
”フェスタリア”のジュエリーは、単なる装飾品ではありません。
「ジュエリーは“想い”をかたちにする文化」。
二つの星が輝くダイヤモンド Wish upon a star® に込められた“願いを叶えるストーリー”も、その思想の象徴です。

モノではなく“物語”を届ける。
ジュエリーを“人生の節目を彩る文化”として伝える。
日本発のブランドを世界へ届ける。

そんな信念と哲学に満ちた、言霊あふれるプライスレスな時間でした。
そして何より、あの神回の空間を作ってくださったのは、参加してくださった皆さま、スタッフのみんなの温かいエネルギーの結集。
心から感謝しています。
ジュエリーは“想いをつなぐ文化”。
人と人の想いがつながった、忘れられない時間になりました。

▼アーカイブはこちら!
https://www.youtube.com/live/ABJtXL5juGg