大山美和さんの出版パーティーへ

大山美和さんの出版パーティーへ

大山美和さんの出版パーティーへ

やっちまいました~!!
大山美和さんの初出版パーティーで「乾杯の音頭をぜひ!」という光栄すぎる大役をいただき、張り切って向かった私。ところが…会場に入った瞬間、なんだか様子が違う。あれ?お祝いの雰囲気がない…??

なんとなんと…ホテルを間違えていました~!!

まさにリアル“サザエさん状態”。会場はトランクホテルではなくストリングスホテルだったという大事件(笑)。とはいえ、トランクホテルのスタッフの皆さまの神対応に救われました。クロークの長蛇の列をすっ飛ばして荷物を取り出してくださり、即タクシーを手配!そこから全速力でストリングスホテルへ。

そして会場に到着するや否や…司会の方から「では乾杯のご発声を!」。
ギリギリ滑り込みセーフ!!ふう~間に合った~!
そんなドタバタ劇から始まった乾杯でしたが、美和さんの魅力と新刊へのエールをたっぷり込めて、会場の皆さんと笑いを取りながら「乾杯~!」を!!

それにしても、大山美和さんのキャリアが本当にすごい!!
米国公認会計士、国際経営財務コンサルタントとして、日米35年、6000件以上の企業案件に携わるまさに経営と財務のプロフェッショナル。ゴールドマン・サックス、KPMG、デロイトトーマツと、世界トップファームで実績を重ね、日本の企業再生やM&A、震災後の補償ルール作りまで、数々の修羅場をくぐり抜けてきた方です。
普通なら、この経歴だったら、背中に書いて歩きたいレベル!でも美和さんは、これを一切ひけらかさない。いつも現場で経営者と向き合い、「この会社どうしたら良くなるでしょう?」と一緒に汗をかいている。
私は30年以上、人と組織に関わる仕事をしていますが、キラキラキャリアなのに徹底した現場主義・・この掛け算は希少で最強の組み合わせ。

AIがどんどん進化する時代。決算書を読むだけならAIでもできるかもしれない。でも、経営者の悩みを聞き、数字の裏にあるストーリーを読み解き、「次の一手はこれですね」と未来を一緒につくる仕事は、人にしかできない。
美和さんはまさに、数字を読む人ではなく、未来を共創する人。だからこそ6000件もの現場に呼ばれ続けているんだと思います。

ちなみに個人的な話ですが、今オーストラリアに留学中の長男が昨年「英語だけでは差別化にならない」と言い出し、なんとUSCPAを目指してファイナンスと格闘中。どうも、留学生の友人たちがみんなaccountingやfinanceと言った数字に強い!何をやるにも必須スキル!と思いたったそうです。
今日この本の話を聞きながら、「これは絶対読ませたい!」と!

なぜなら、この本は決算書の読み方の本ではなく、“会社の未来を読み解く本”なのです・・。

もし日本の経営者が、そしてこれから社会に出る若い世代が、この一冊を読んだら、日本の会社はきっともっと強くなる。

今日は、その一冊の誕生をみんなでお祝いできる本当に特別な夜。

美和さん、初出版、本当におめでとうございます!
これからもたくさんの企業の未来を、数字と情熱で照らし続けてください✨