『My Life Story Vol.2』出版パーティーにて
胸がいっぱいになる夜でした。
改めて今、こうして振り返りながら感じているのは・・
「女性の時代」は、もう静かに、でも確実に始まっているという実感です。
先日多くの方のエールをいただきながら開催された、『My Life Story Vol.2』出版パーティー。
会場には、共著者の皆さん、応援団の皆さん、そしてこの本の誕生を支えてくださった多くの方々の想いが溢れ、まさに熱量と愛に包まれた時間となりました。
今回のハイライトの一つが、大好きな同志メンバーによるパネルディスカッション。
・山崎直子さん、そして
・福重伯枝(のりちゃん)
・浜家有文子(はまゆう)
・山城由希(ゆきちゃん)
それぞれが歩んできた人生、それぞれが貫いてきた哲学、それぞれが信じてきた生き方を惜しみなく共有いただきました!
そして圧巻だったのが、共著者の皆さんによる1分間スピーチ。たった1分でも、その1分に込められた想いは計り知れません。
これまでの人生
乗り越えてきた葛藤
挑戦してきた勇気
そして未来への決意
その熱いパッションが、会場いっぱいに広がっていく瞬間。
誰一人として同じではない、でも、共通していたのは「自分の人生を、自分で選び続けてきた人の強さ」
その言葉の一つひとつが、会場の空気を震わせるほどのエネルギーでした。
さらに嬉しかったのは、
Vol.1の著者である
僚子ちゃん、あゆみさん、くろかなちゃんが駆けつけてくれたこと。
こうして、本をきっかけに生まれたご縁が、また次のご縁を呼び、応援の輪が広がっていく。
これこそが、このプロジェクトの醍醐味だと改めて感じました。
そして、会場に集まってくださったたくさんの応援団の皆さん。皆さんからのエールが、どれほど著者の皆さんの背中を押していることか。
本当に、本当にありがとうございます。
そしてこの機会を作ってくださった、出版社であり同志であり挑戦の伴走者でもあるリスナーズ社の垣畑さん(かっきー)。さらに、編集ライターの青木さん、
リスナーズ社スタッフの皆さん。
このプロジェクトの裏側で、どれほどの情熱と献身を注いでくださったことか。心からの感謝でいっぱいです。
私は30年以上、キャリア支援の仕事をしてきました。その中で、強く感じていることがあります。
女性のキャリアの可能性を一番制限しているのは、
社会ではなくもしかすると、女性自身かもしれない。
「私にはまだ早い」
「私なんて…」
「できる自信がない」
そう言って、自分で自分にブレーキをかけてしまう。
でも、私は何度も見てきました。
「自信がないんです」と言っていた人が数年後に会社を立ち上げていたり
転職相談に来た人が、気づけば社長になっていたり。
人の可能性は無限大、だからこそ人生は楽しい!
一昔前は、キャリアを築くにも起業するにも、本当に大きな犠牲が必要でした。私の時代は、髪振り乱して、がむしゃらに働くしかなかった(笑)
でも今は違います。
働き方も自由になり、支援制度も増え、仲間も増えました。
昔は「壁」だったものが、今は「扉」に変わりつつあります。そしてその扉を開ける鍵は誰かが持っているのではなく、皆さん一人ひとりが持っています。
この本が、
「ちょっとやってみようかな」
「一歩踏み出してみようかな」
そんな小さなきっかけになったらこれほど嬉しいことはありません。
人生に正解はありません。自分の人生の主役は、自分。
My Life Story に参加してくださった皆さんの未来が
それぞれの色で、それぞれの輝きで、力強く花開いていくことを、心から願っています。
本当に、最幸の夜をありがとうございました。
vol.3も決定しました!
ぜひ、我がこそは!という女性の皆様、いつでもDMください!さあ、次の物語へ・・・