はたらく人が主役の時代へ!「はたらく人ファーストアワード2025」感動の瞬間

はたらく人が主役の時代へ!「はたらく人ファーストアワード2025」感動の瞬間

はたらく人が主役の時代へ!「はたらく人ファーストアワード2025」感動の瞬間

ミイダス社&朝日新聞社主催の「はたらく人ファーストアワード2025」授賞式に審査員として参加させていただきました!

まず何より、この素晴らしい場に関わらせていただいたこと、そしてお声がけくださったミイダス社の越智道夫さんに心から感謝です。本当にありがとうございます!
このアワードは、単なる企業評価の場ではありません。これからの時代に本当に求められる「はたらく人を中心にした経営とは何か」「働きがいとは何か」「これからの組織のあり方とは何か」・・
それを社会に問いかけ、発信していく、とても意味のある取り組みです。

そして今年の応募総数はなんと、2,777社!!
あの有名なグッドデザイン賞を超える応募数というのも納得です。
それだけ今、日本中の企業が「はたらく人」を中心にした組織づくりに本気で向き合い始めている証拠だと感じました。

会場には、そんな数多くの企業の中から選ばれた受賞企業の皆さまが集結。まさに “未来のはたらく”を創るリーダーたち でした。
今回、私がGOLD受賞のコメントをさせていただいた
株式会社大和工務店さん。なんと 三度目の受賞でGOLD!
三代目女性経営者である齋藤社長の取り組みは、本当に素晴らしいものでした。
特に印象的だったのが・・・
「未来投資予算」という考え方。
利益達成率に応じて未来への投資が決まる仕組み。
つまり、会社の成長、社員一人ひとりの当事者意識、未来への投資これらが理屈ではなく、仕組みとしてつながっている。
これは単なる福利厚生ではありません。まさに 社員が経営に参画する仕組み。これからの企業のあり方を体現している取り組みだと感じました。

さらに今回は、私の同志でもあり心からリスペクトしているランクアップ社代表 岩崎裕美子さん もSilver受賞!
トップダウン型経営から対話型組織への転換。全社ワークを通じて価値観を共有し、社員が安心して意見を言える文化をつくる。
言葉にするのは簡単ですが、これを実際に組織で実現するのは本当に簡単なことではありません。だからこそ、今回の受賞は本当に嬉しく、誇らしい気持ちでいっぱいでした!
今回改めて感じたこと・・
それは、「はたらく人を大切にする企業こそ、未来をつくる企業である」ということ。
受賞企業は業界も規模もバラバラ。でも共通しているのは・・
“人を信じている”
“人に投資している”
“人の可能性を本気で信じている”
ということでした。

その多様な取り組みの数々に、審査員として何度も胸が熱くなりました。
審査員としてご一緒させていただいたのは
ポラス社 人事部長 石田茂さん
トイトイ社 永島さん
千葉商科大学 准教授 常見さん
コクヨ社 坂本さん
等々、ステキな皆さま。
石田さんと坂本さんのコメントには、会場全体が深く頷いていました。
そしてゲストのぺこぱのお二人も登場し、会場は笑いと熱気、そして感動に包まれた最高の時間に

登壇された経営者の皆さんのスピーチは、どれもリアルで熱くて、「はたらく」を本気で良くしたいという想いが溢れていました。
このアワードは、受賞企業のためだけのものではありません。すべての企業にとって“働く環境を見直すきっかけ”になるもの。
私自身も改めて強く思いました。
「はたらく人が輝く社会」をつくりたい。
そのために、企業と人をつなぎ、挑戦する企業を応援し、未来の働き方を発信していく。
これからも全力で伴走していきたいと思います

受賞された企業の皆さま、本当におめでとうございます!!
そして、素晴らしいアワードを創ってくださったミイダス社の後藤社長、朝日新聞社の皆さまありがとうございました!