母校 獨協大学への恩返し~母校での登壇は更に気愛入ります🔥
この時期、10月から12月は毎年恒例の繁忙期。
転職エージェントの本業も大詰めモード、そして日々の登壇やイベントも盛りだくさん!
風邪をひくわけにはいかない、気合いと体力が勝負の季節です💪
そんな中、先週の登壇のトリを飾ったのは…なんと!
私の母校【獨協大学】での登壇でした✨
舞台は、”全学総合講座”の【社会を生き抜くセルフブランディング 秋学期】。
場所は、天野貞祐記念館の大教室。
銀杏並木が美しく色づくキャンパスは、1年で一番好きな時期。
あの頃の自分に一気に引き戻され、懐かしさが込み上げ~泣🍁
元々の登壇のきっかけは、有吉秀樹先生からのお声がけ。
“人生の師匠のような存在”ともいえる有吉先生。
数年前、コロナ前に「ゼミ生がリクルートに興味がある」と、
わざわざ学生さんを連れてオフィスに来てくださったことがご縁の始まりでした。
民間出身でマーケティングのスペシャリストでもある先生の授業は、
いつも粋な演出と本気の愛に満ちていて、学生想いそのもの。
この日も300名近くの学生たちが大集合!
そして…驚いたのが、その“熱量”。
寝てる子がひとりもいない!!
前列の男子学生も女子学生も、メモメモメモ…!
話している私がさらにヒートアップするくらいに、真剣に聞き入ってくれていて、
終盤の質疑応答には、しっかりと手が上がり
終わるや否や、何人も駆け寄ってくれて・・・
なんだか学生さんの本気が嬉しいかったです👏
学生時代にもしこんな授業があったなら、私の人生のスタート地点は少し違っていたかもしれません。
だからこそ今、届けられる言葉がある・・・そう信じて、
学生時代の話、仕事の話、そして“自分らしく生きる”ということについて、全力で語りました。
母校に“何かを返せる”機会をいただけること。
それは私にとって、人生のご褒美のような時間です。
有吉先生、今年もお声がけありがとうございました!
来年度も、ばっちりスケジュール“ブロック”しておきます(笑)