『アサーティブ・コミュニケ―ション』戸田 久実

『アサーティブ・コミュニケ―ション』戸田 久実

戸田 久実さん著書『アサーティブ・コミュニケ―ション』

アンガーマネジメント協会の理事でもあり第一人者の久実さんが、多くのコミュニケーション研修の経験から現場の実例などを多用してわかりやすく解説されています。

ビジネスだけでなく、対人関係においてどんな場面でも必要な”コミュニケーション”。
お互いの立場や主張を大切にした、自己主張・自己表現でもある”アサーティブ・コミュニケーション”手法を理解すれば、心がラクになり人間関係が改善すること間違いないと確信!

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はじめに
第1章 アサーティブ・コミュニケーションとは
(1)なぜアサーティブ・コミュニケーションが重要なのか~心理的安全性を実現するために~
(2)情報共有だけでなく、感情や価値観のすり合わせが必要な時代
(3)自分自身の自己表現の仕方を振り返る
(4)アンガーマネジメントとの関係
(5)アンガーマネジメントの手法を取り入れる

第2章 アサーティブになるための準備
(1)相手をコントロールしない、過度な謙遜をしない
(2)「相互信頼」のつくり方
(3)上下関係を意識しすぎて萎縮しない
(4)復唱できるくらいに「傾聴」する
(5)「同意」できなくても「理解」はする
(6)コミュニケーションのゴールは、アサーティブに伝えること

第3章 アンコンシャスバイアスの影響に気づく
(1)アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)とは?
(2)アンコンシャスバイアスが、人との行き違いを生む
(3)思い込みがハラスメントに発展してしまうことも……
(4)過去の対人関係からくるネガティビティバイアスが、人とわかり合うことを阻む
(5)自分の「当たり前」「常識」を無意識に他者に押しつけていないか
(6)「自分が正しい! 」探しをすると、人との対話が成立しなくなる
(7)「あの人の言うことは正しい」という思い込みが、発言を封じてしまう
(8)アンコンシャスバイアスへの対処法とは?

第4章 アサーティブな表現のポイント
(1)ときには「言わない」という選択をしてもいい
(2)伝えたいゴールは明確か~ゴールがぶれていないかを振り返る~
(3)伝えたいことは、書き出しながら整理する
(4)客観的事実と主観を分けて伝える
(5)相手と共通認識を得られる言語を選ぶ
(6)伝える内容と態度の不一致は相手を戸惑わせる

第5章 ケース別対応例
(1)攻撃的な相手に、どう伝えればいいか
(2)取引先からの無理なお願いを断るとき
(3)権威ある人の発言を根拠に、意見を押し通してくる人への対応
(4)攻撃している自覚がない相手に応じるとき
(5)攻撃的な人と対話をするとき
(6)非主張的な相手に言いにくいことを伝えるとき
(7)繊細な人に注意を促すとき
(8)非主張的な自己表現を改善する
(9)「でも」「だって」「どうせ」が口グセの人と対峙するとき
(10)クレームを伝えるとき、クレームを言われたとき

おわりに

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