【日経産業新聞/2019年7月4日発刊】IPO準備中の企業が求める人材

【日経産業新聞/2019年7月4日発刊】IPO準備中の企業が求める人材

7月4日(木)今朝の日経産業新聞です。ベンチャーマーケットがアツイ!

テーマは『IPO準備中の企業が求める人材』
日経Online~NIKKEI STYLE 出世ナビ 次世代リーダーの転職学~ でも記事がアップされています。
IPO準備中の企業に転職ニーズ 財務・管理で濃い経験

IPO(新規株式公開)を目指す企業が増えています。
2018年に国内で上場を果たした企業数は90社に達し、
19年はそれを上回ると見込まれています。

スタートアップ企業が数多く生まれるなか、
ビジネスモデルを軌道に乗せた企業はIPOへ目標を定めます。

IPOへの準備を始めた企業では、どんな人材の採用ニーズがあるのかを
今記事ではお伝えしています。

 

また、あわせて私が応援させていただいている岡 隆宏さん代表の
(社)日本スタートアップ支援協会が3周年を迎え、この度スタートアップ企業に投資するファンドを組成。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000037686.html
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45459790Q9A530C1XY0000/
そのアドバイザリーもさせていただくことになりました。

今ファンドは上場企業の経営者20人以上が「エンジェル」としてファンドに参加し起業家を指導。
VCのフューチャーベンチャーキャピタル社との共同運営、6月から投資活動をスタート。

既存のVCファンドとの違いは、起業家が起業家を育てる点。
スタートアップは投資家の先輩経営者から直接アドバイスを受けることができる。

日本は米国に比べて個人でスタートアップに投資する「エンジェル」の数が少ない。
スタートアップは知識不足のまま、投資家と交渉し資本政策に失敗するケースも多い中、
まさにエンジェル的に全方位でメンタリングするのが特徴。

協会会員100社超のスタートアップを中心に有望な投資先を選定し、エンジェルとマッチングする。
特にVCから投資を受ける機会が少ない地方企業や女性起業家の支援に力を入れていくとか。
まさにベンチャーがアツイ!!
私のやりたいWillをしっかりカタチに変えていきたいと思っています!