今夜の『カンブリア宮殿』は必見‼️

今夜の『カンブリア宮殿』は必見‼️

先般、新しいキャリアのカタチ…としてご紹介させていただいた樋口 泰行さん。
現パナソニック専務 兼パナソニックコネクテッドソリューションズ(CNS)社の代表です。
2020年4月2日(木)夜10時00分~@テレビ東京の『カンブリア宮殿』ご出演です。

今夜のテーマは・・・
ニッポン企業・大改革時代 第2弾!
巨艦パナは変われるか? 凄腕”出戻り”の挑戦! …です。

2018年に創業100周年を迎え、「くらしアップデート業」への変革を打ち出したPanasonic社。
私もご縁あって、昨年度1年間でPana社グループ社員の皆さまの名刺がなんと100枚近くに・・。
※決して転職相談とか、エージェントとしてのお付き合いではありません。

東京で、彦根、京都、大阪で・・そして群馬(大泉)拠点でと講演会やセミナー、イベントでご縁をいただき、
繋がった方がほとんど。

20代の頃からの愛読書は「道をひらく」「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」@松下幸之助氏。
その中で、”成功する人とは「運」と「愛嬌」、そしてそのうえでの賢さ、勤勉さなどの能力が重要”・・と。
そのメッセージをいつも脳裏にインプットしながら‥

でも結局「運」を引き寄せるのは、ほかでもない「努力」とそして常にチャレンジするマインドセット…
そんなことを意識してきました。

そして出逢ってしまいました、樋口さんと‼️
まさに現世のロールモデルです!ロールモデルだなんておこがましいですが。
今年年始早々にようやく実現しました、樋口さんとのランチ会(コロナ騒動の前です)
側近でチャレンジされている財務部長 大嶋さん(彼女も監査法人からの転身組)が紡いでいただいたご縁です。

樋口さんは・・・
1980年に新卒で松下電器産業(現パナソニック)に入社、1991年米ハーバード大学でMBA取得。
その後、BCG社、Apple社等を経て2003年日本HP社社長。2005年にダイエー社長として再建を託され
2007年に日本MSに転じ社長、会長を経て、2017年4月にパナソニックCNS社社長。

キャリアを生業とする私にとって、まさに歩んでこられた道標はあこがれの対象です。
非連続キャリアを体現され、数々のチャレンジの中には、想像を超える試練や修羅場もあったに違いないです。
その集大成が、2017年創業100周年を迎えようというPanasonic社への出戻りです。
先般の食事会でも樋口さんご本人からそして同社の財務部長の大嶋さんから、
日々の樋口さんの言動につながる哲学・思想をお伺いし心が震えました。いたく感動してしまいました。

彼女が言う「変革」の手ごたえ…
とにかく空気が変わったと・・・
その空気を体感するためにコロナが収束したタイミングでお邪魔させていただくお約束をさせていただきました。

私はこの転職エージェントをする中で信じていることがあります。
”人は変われる”・・ということ。
そして改めて樋口さん、大嶋さんとの会話で確信しました。
”組織も変われる”・・ということを・・・。
日本の製造業を背負って立つPanasonic社の更なる進化を心から楽しみにしています!

見逃すわけにはいきません!皆さま必見です‼️

 

・・・・『カンブリア宮殿』番宣より・・・・

世界一を誇った日本の”家電”が没落して、既に10年以上…
各社、大規模なリストラなど改革を断行するも、中国や韓国、
台湾メーカーの台頭という市場の激変についていけず、今も苦しみ続けている。

そんな中、日本のものづくり企業の象徴といえるパナソニックは、
自らの屋台骨をも大きく変貌させる大改革に乗り出した。

その尖兵に指名されたのは…40年前に松下電器に入社したものの退職、
その後、世界中の成長企業を渡り歩き、熾烈な現場で勝ち抜いてきた”凄腕の出戻り男”だった。

日本のものづくりの未来を占う、パナソニックの次の戦い方を追う!