4月の特別対談「伝える×伝える」誰のためのダイバーシティ⁉
~無職から編集長へ 羽生さんの道のりと日本の現在地~
4月の特別対談「伝える×伝える」のゲストは、
株式会社羽生プロ代表取締役社長である羽生祥子さんをお迎えし、
ご自身の体験を振り返りながら、これからのダイバーシティ経営や、
ジェンダー平等についてのお話いただきます!
羽生さんは、京都大学を卒業するも、就職氷河期の荒波を受け“無職”に。
フランス放浪、公園暮らし、アルバイトや契約社員、決して順風満帆ではないキャリアのスタートでした。
それでも「編集に関わりたい」という情熱を手放さず、日本社会の画一的な労働市場や、
時代遅れな男女区分への違和感を胸に、社会課題をビジネスのど真ん中に据えて歩み続けます。
やがて大手日経メディアへ就職。
編集長として4媒体を創刊。
そして45歳で独立起業。
その道のりの中で体感してきたのは、制度やスローガンでは語れない、
“きれいごとではないダイバーシティ”のリアルでした。
・なぜ羽生さんは多様性というテーマに行き着いたのか
・日本のダイバーシティは今、どこまで進んでいるのか
・女性活躍において制度と現場の間にある、見えない壁とは何か
「誰のためのダイバーシティなのか?」
後半は、鎌利さんとワタクシ森本千賀子との鼎談セッション。内容をさらに深掘りします!
どうぞお見逃しなく!
開催詳細
■日時:2026年4月6日(月)19:30〜21:00
■場所:オンラインZOOM開催
■参加費:会員企業・個人会員:無料/非会員企業・非会員:有料(1,000円)
■主催:プレゼンテーション協会
▼詳細・申込はこちら
https://presen.or.jp/2026/02/8090/